以前、若しくはその後 RSSフィード

10.24(Sun).2004記述内容 このエントリーを含むブックマーク

とあるグループの方の記述内容だったと思うが、グループとダイアリーの内容との使いわけや内容の互換について書かれていた。
それから私も気になり、ダイアリーやグループ間の内容の取扱について考えてみた。実際、グループ内で記述するものとダイアリーの内容と互換性があるとおもしろいと感じていた。

もともとダイアリーは日々の雑感を記する位置付けが強く、雑多な情報が一日に多く記録されている。一方、グループはあるテーマを軸に話題や情報を構築していく。
グループでテーマを持って記述していく内容は、検索や知りたい情報に対しての付随情報が得られやすく、ノイズも少なく目的に近いものも得られる。
ダイアリーより内容の濃い情報の取捨選択の機能を担うことができるとグループを使っていて思う。関連性を繋げるインターフェースを作るとプログの発展型が見えてくると思う。

プログはデータベースを基本にスクリプトで拡張したツールであるので、データベースの基本に立ち返って構造を確認してみた。

データベースのテーブルと行、項目の構成をプログと照し合せ、内容の活用の仕方を考えてみると、今のプログはカード型のデータベースの使われ方のように思われる。リレーショナルな使われ方は、もっと内容に柔軟性があって関連情報へのアクセスと発想の展開の補助になると考える。

はてなのNaoyaさんがシンポジウムで話された内容のページから記事へのシフトは感覚的に感じていた、その記事へのアクセスがどのように表示されるかという課題にCSSと表示をするためのスクリプトはポイントになる。

NDO::Weblog
JEITA 自然言語処理技術に関するシンポジウム 2004
(http://naoya.dyndns.org/~naoya/mt/archives/cat_7.html)

発行元
稚内北星学園ビブリオン
丸山不二夫著
UNIX データベース論
リレーショナル・データベース概観
(http://www.wakhok.ac.jp/DB/chapter2.3.html#SECTION0030000000000000000)